永田收写真展『誰もいない展覧会 ~猫の眼~』その4 最終回

猫の眼 その4 どこに猫がいるでしょう? その① 阪急淡路駅近くのトタン屋根の上にいた猫。 どこに猫がいるでしょう? その② よく見ると2匹。 どこに猫がいるでしょう? その③ 大阪・西成にて。洗濯物のワンピースの奥に。 どこに猫がいるでしょう? その④ …

永田收写真展『誰もいない展覧会 ~猫の眼~』その3

猫の眼 その3 「小さな子猫であったが、ちょっと野性的な構えをみせたのが記憶に残っている。猫の本能に触れる思いがした。」 上記の写真は詩人の玉川侑香さんがとても気に入ってくださり、主宰するミニコミ誌『SANPO・下町通信』にもこの猫のことで文章を寄…

永田收写真展『誰もいない展覧会 ~猫の眼~』その2

<猫の眼>の世界へ・・・ 「しーちゃん」に似ている猫 永田さん自身も猫を飼っておられたそうで、 知人の方に譲ってもらった子猫は「しーちゃん」と名付けられ25年もの間ともに暮らしました。 1996年に撮影した神戸・平野で撮影された上記の猫は、 後に出会…

永田收写真展『誰もいない展覧会 ~猫の眼~』 その1

永田收写真展『誰もいない展覧会 ~猫の眼~』 当店が臨時休業に入る少し前、写真家の永田收(ながた・おさむ)さんと互いの近況について話を交わしました。 永田さんは受け持っておられる写真教室や控えていた写真展などがすべて延期、中止となり、当店もま…

<『ノロウェイの黒牛』取り扱いはじめました> さとうゆうすけさんインタビュー ~後編~

************************************ 2019年3月にBL出版より発行された『ノロウェイの黒牛』、 絵をご担当されたさとうゆうすけさんへのインタビュー特集。後編になります。 *******************…

<『ノロウェイの黒牛』取り扱いはじめました> さとうゆうすけさんへのインタビュー ~前編~

____________________________________ 2019年3月、神戸の出版社BL出版より世界のむかしばなしのシリーズの一作として 『ノロウェイの黒牛』が刊行されました。 _________________________…

ご近所さま物語展 はじまりました

3/16より花森書林、展示スペースにて「ご近所さま物語展」がはじまりました。 ご近所さま物語展の展示風景です。 花森書林は路地裏にあります。この路地を説明する際に目印としてご近所の店舗さんの名前を出すのですが、実際、周囲には長年営まれているお店…

椿崎和生小品展 はじまっています

2/15(金)より椿崎和生(つばきざき・かずお)さんの作品展が花森書林で始まりました。 椿崎さんの素朴な中にユーモアと含蓄ある作品が書店全体を力強く包み込んでいます。 まさにご本人そのもののような味わい深い作品ばかり。 すでにたくさんの方にご高覧…